ほかの病院にも目を向けて

40代の女性
経験:
小児科3年、内科1年
自己紹介:
現在は育児休暇中の看護師歴10年ものです。

新卒の時期にストレスがたまり、辞めたくなった

一番辞めたいと思ったのは、やはり新卒で入って小児科でした。プリセプター制度が採用されており、教育も熱心だった病院でしたが、課題も多く、いつも誰かに見られながら仕事をしていたので、ストレスがたまりました。勤務していたのは、約500床くらいの総合病院です。小児科は約40床でした。地域の拠点病院になっており、夜間の救急搬送なども多かったです。

勤務条件の悪さに嫌気がさした

仕事は忙しかったけど、やりがいはありました。また看護師という仕事も好きでした。しかし、自分の休日を削って病棟に出かけて行かなくてはいけないことも多く、その仕事とプライベートのなさに嫌気がさしました。またサービス残業も多かったです。

離職率が高かった

その病院は看護師の人数はいましたが、離職率は高かったです。やはり1年目と3年目に辞める人が多かったです。私も周りの人の助言もあり、3年目の余裕ができたころから転職を考え始めました。そして働きながら転職を進めていきました。

3年め終了時にやめた

はい、3年を終了したところでやめました。それまでは他の病院を全く知らなかったので、今までの病院がすべてだと思っていました。しかし転職を考えてみると、もっと条件がいいところがあってビックリしました。やめる以外の他の選択肢は考えていなくて、結局正解でした。

いまは育休中

辞めた後も、病院勤務です。現在は育休をしていますが、また機会があれば復帰したいです。

ほかの病院にも目を向けて

現在の病院に執着して働くこともいいと思うけれど、ほかの病院にも目を向けてみると、思わぬ発見できていいかもしれません。これまで知らなかったことが見えてくるからです。私も調べ始めて、待遇の事や残業の事また夜勤のことなどを比べてみることができました。きっと転職を考えていなかったら、それまでの病院が基準と考えて疑問も持たなかったかもしれません。だから転職活動をしてよかったです。現在は病院に合わせて働き方も変えて、自分の時間がもてるようになったので、満足しています。

▲ページトップに戻る