子育てに協力的な病院で助かった

40代の女性
経験:
小児科3年、内科1年、健診センター1年
自己紹介:
女性、40歳、看護師歴約10年です。現在は二人目の育児をしているために休職中です。一人の時は復帰して働いていました。

子どもは病院の託児所に

私のひとりの子どもは病院の託児所に預けて働いていました。当時は2歳でした。園児は約15名いて、先生は5名。新しく改築された託児所だったので、きれいだし、園庭も広かったので子供ものびのび遊んでいました。病院の敷地内にあり、送り迎えも楽でした。託児所の給食は、病院食と同じものを食べていました。

夜勤をする週としない週が決まっていた

子供を持っていてそこに預ける場合は、第1,3土日は預かる、そして夜勤をする場合は第2,4の金土と決まっていました。そのために私のシフトはその部分だけは完全に決まっていました。月に2回夜勤で預かってくれるので、私もそこだけ夜勤をし、それ以外は全て日勤で対応をしていました。夜勤の間預かってもらっても保育料の上限は2万円と決まっていたので、料金が変化することもなかったし、その分私の収入は夜勤で増えたのでよかったと思っています。また夜間子供がうちの子一人の時でも先生は必ず二人いてくれたので、安心して預けることができました。

子どもの体調不良のときも安心だった

病院の託児所なので、多少の熱があっても連絡はきません。また病院に小児科もあったので、何かの時には、一報をくれた後に先生が診察に連れて行ってくれました。そのため私は熱等でお迎えに行ったことはありません。また託児所も病児保育をしていたので、熱がある時には、別室で遊んだりしていました。

病院全体が子育てに協力的だった

子育てに協力的な病院ということで看護師からも注目を浴びていました。そのために病院全体が子育てに協力的だったと思います。

子育てに協力的な病院を選んで

子育てしながら働くには、子どもの体調を整えておくことが大切だと思います。子育てをしながら働くってストレスもあるし、大変ですよね。でも職場の協力次第では自分らしく働くこともできるはず。そのため看護師として働くためには、子育てに協力的な病院を選ぶとよいですね。

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