患者さんの死に直面して苦悩した日々

30代の女性
経験:
外科3年
自己紹介:
地元の高校を卒業後看護学校に進学しました。過程を経て準看護士から地元の総合病院に就職、そこで正看護士になりました。

患者さんが亡くなってしまって悩んだ

私が外科に配属されたときです。脳神経外科ですが、そのときある患者さんとあったのです。もう10年位前の話です。職の性質上詳しい患者さんの病名は公にすることはできませんが、青の患者さんは脳の病気で悩んでいました。その患者さんはきっと回復すると信じて毎日過ごしているのに看護婦同士の打ち合わせの中ではいい状況の話は聞かない。医師からもいろいろなネガティブな話が聞こえてくる。そんな中明るく希望を持って生きている患者さんに私が笑顔で接する。そんな

ほかの病院にも目を向けて

40代の女性
経験:
小児科3年、内科1年
自己紹介:
現在は育児休暇中の看護師歴10年ものです。

新卒の時期にストレスがたまり、辞めたくなった

一番辞めたいと思ったのは、やはり新卒で入って小児科でした。プリセプター制度が採用されており、教育も熱心だった病院でしたが、課題も多く、いつも誰かに見られながら仕事をしていたので、ストレスがたまりました。勤務していたのは、約500床くらいの総合病院です。小児科は約40床でした。地域の拠点病院になっており、夜間の救急搬送なども多かったです。

勤務条件の悪さに嫌気がさした

仕事は忙しかったけど、やりがいはありました。また看護師という仕事も好きでした。しかし、自分の休日を削って病棟

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